レディー・ガガのシューズデザイナーとして知られている
ノリ君の展覧会&トークイベントに、仲良しの静香と一緒に行ってきました。

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このすごく芸術的な靴は、
「西洋からきた、靴の、ヒールを取るというタブーをおかしても受け入れられる
技術力のおかげで、西洋でも受けた
+日本の伝統がうまくミックスされて、ジャンルが確立された」
と評されたそうです。

もともと花魁の靴から着想しているのだけど、
(わからない人はググってみましょう!)
一目でそれを言い当てたのは、
ビートたけしさんとアラーキーさんだけだそう。
(さすがすぎる)

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トークイベントでは、
ノリ君のルーツや、
今考えていることなど、
過去から未来までを全部聞けた感じ。

リアルタイムでメモしてツイートしていたのですが、
以下、印象深かったフレーズです。
急いで書いているので、ノリ君の言葉の書き起こしというよりは
私による意訳という感じで。



・自分が男であることとか、
自分で選んでないことは武器になる。

・traditional japanese を未来からみる。
そうすると未来をつくれる。「今」は未来の「伝統」になる。

・日本人は編集するのが上手。
新しいものとは、見たことがないものではなく、新しい「感じ」がするもの。

・日本の取材では、今まで何をしてきたか聞かれる。
でもそれは写真一枚で説明がついたりする。
海外のメディアは、これから何をしたいか聞いてくれる。
日本のメディア批判ではない。ただ違いを感じる。

・天才ではないから努力した。美大も二浪した。
美大の先生に言われたことで印象深いこと
→「自分の目を通らないとそれ以上のものはつくれない」
だからいろいろ見て、考えるようにしている。

・これからやりたいことは、靴やiPhoneなど、
用途がある、個人の所有物から離れたもの、
パブリックな製作もしていきたい。



「ヒールレスシューズ」の試着もさせてもらえました。

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これはかんざし。

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ノリ君、見た目が年齢不詳だけど、同い年です。85年、86年世代!
普段考えないことを考え、吸収できた数時間でした。

どうもありがとうー!!

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