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警察官の間にはfoot tax(足税)という表現があるらしい。「逃げると高くつく」という意味だ。命が代償の税金は高すぎる。
以前は銃を使うときは Shoot then Assess(撃って判断する)というのが基本だった。これは必要なときに1、2発撃って、撃つのを止めて状況を見るということ。しかし、最近は Shoot and Assess(撃ちながら判断する)に基本が変わったという。

 つまり状況を見る間もずっと打ち続けるのだ。1、2発ではなく、何発も撃つことになる。撃ちながらでは、状況判断能力も下がるだろう。運転中の携帯電話と同じく、「ながら」運転はやはりアウトなんじゃないかな。

 これも含めて、アメリカの警察の訓練を直さないといけない。

警官を見たら殺し屋と思え? アブなすぎるアメリカの実態

 http://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2015/06/post-2_1.php

先日「そこまで言って委員会」(読売テレビ)に出演していた元アメリカ外交官のケビン・メアさんが、安保法案の衆議院採決について「なんで強行採決という 言葉をつかうんですか?」という単純な質問をしていた。確かにアメリカ人の感覚で言えば、多数決で採決するのは当然のことだ。

こうやって司法や立法制度の特徴を並べてみると、ブレーキが働かない理由がわかるよね。その実態の恐ろしさが「強行採決反対」の裏にあるのかもしれ ない。確かにケビンさんの言うとおり、今回の安保法案採決は「強行」じゃないのかも。ルールに基づいた単独採決だ。でもそれで本当にいいのか。仮に安保法 案は正しいとしても、次に出てくる法案はどうかな? その次は?

 抑制がないままだと・・・・・・法案が間違っていても、違憲であっても、民意に反していても、同じく採決はできるということになる。与党の思うままにすいすい通せるってわけ。実は強行じゃないからこそ、怖いのかもしれない。

 

安保法案については、アメリカ人だから語りません
http://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2015/07/post-3.php

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