キャバクラ体験入店に関しては、賛否両論あるとは予想していましたが、あまりにも反響が大きかったので、本人がでてこないのはコメントを下さった皆様に失礼にあたると思い、ここに改めて記すことにしました。
 
私はキャバクラって、以前からどういうところなのかとても知りたかったから、(それはリアルな友達なら知ってる人も多いはず)ブログがなくても、いつか行っていたと思います。
結果的にネタにしたから、「ブログのためにいろいろやっちゃって…」と思う人もいたとは思いますが、(ちなみに今回は同じ授業をとっている友達が働く、品のいい店を紹介してもらいましたが、これはブログのおかげかも) 普段から私は好奇心のおもむくままに、興味をもったことはとりあえずやってみます
「ネタ」という言い方はまずかったですが、私にとって、人生はすべてネタです。
 
ブログでの表現に関して
 
昨日はいつもの倍以上の時間をかけて、さらにさきっちょに不快な表現がないかチェックしてもらい、公開してからもコメントを見て、3回添削しました。それでも不快に思った人がいるのは、私の表現力のなさが原因です。伝えたいことが伝えきれなくてもどかしい気持ちで一杯ですが、これは今の私の限界なので申し訳ないとしかいえません。昨日のエントリーで「悪あが記」ネタ的に何が言いたかったかといえば「会話力が欲しい」 ってことです。
 
仕事ぶりに関して
 
私のキャバクラでの仕事ぶりを批判する権利は、実際に私の接客を受けたお客様と、私を受け入れて下さったお店にしかありません。実際にその場にいなかった方々は、ブログは一部であって、私が経験したこと・感じたことの全部ではないことを読み取ってください。
私は3人しか接客しなかったけれど、先輩がうまくリードしてくださったお陰で、添え物にしかならなかったとしても、なんとかきりぬけられました。
こんな私がついて、お金をだしてくれるお客様に対して申し訳ないと思ったりもしましたが、皆、「初入店のこがつくなんて貴重だ」といって気をつかってくれて、励ましてくださいました。一人のお客様は、「がんばってね」とご自分のライターをくださいました。
今までキャバクラにくる男の人に多少の偏見がなかったとはいえない私ですが、彼らのあたたかさにふれることができました。(もっと見下されるのかと思ってたけど、みんな優しかった。運がよかったのもあるかもだけど
私は精一杯できることをやったし、たとえ会話がプロのキャバ嬢に劣っていたからといって、緊張して笑われたっていうのはあっても お客様を不快にさせたとは思いません。実際、マネージャーは「ほんとならこのまま勤めて欲しい」といって下さったのですから、カバーしきれないそそうはしてないです。
 
いろいろ勉強になりました。なんでも経験しないと、わからないです。
行ってよかったです。知らないことだらけだったもんなー
 
テクニックを盗んでやろうという姿勢が間違っているということに関して
 
今売れっ子のキャバ嬢も先輩のテクニックを真似て成り上がったんだと思います。私は日常生活において、人のいいところはまねするようにしています。美人にはその秘訣、頭のいい人には読んでいる本、そういうものを聞いて取り入れています。それがおかしいという人は、私と価値観が違うだけです。どっちが間違っているとか正しいとかではなく。
 
「働くために行って結果そういうテクニックを盗むのはしょうがないが、盗むために行くのはけしからん」という方もおりましたが、私は店のマネージャーに、今後働くかどうかの決定の場ではなく、あくまで「体験」として働かせていただけるかという事を、面接の時点で確認しました。
女の子を常に欲しがっている向こうにとっては、12月は特に稼ぎどきらしく人手がたりないとか 体験も大歓迎なんだそうです。win-winの関係じゃないですか
 
それに、彼女たちの仕事ぶりを見ていて、学ばないわけないです。相槌のつきかた、笑顔、会話のプロですよ!隣で一緒に仕事すれば、どうやったって、自分もやってみようと思うことを、少なからずみつけちゃいます。だけど、3時間じゃぬすみきれなかった。当たり前だけど。彼女たちは長い時間かけて会得したんだから。
 
 
この件で心配してメールを下さった方もいますが、この文章を返信の代わりとさせて下さい。ごめんなさい。全部に返したらとてもとても土曜の語学テスト受けられない…
 
皆様の貴重な意見・忠告に感謝しています。
 
ブス」とか「バカ」とか根拠がはっきりのべられていない、私たちを傷つけることが目的でしかないコメントバッシングだと思っています。だけど、たとえ自分の意見に対して否定的でも、長々と書いてくださる親身の意見は全てアドバイスだと認識しています。
 
皆様が貴重な時間を私たちのブログに割いて下さっていることに対して、恐縮です。
 
バッシングは泣きたくなりますが、アドバイスは真摯に受け止めています。
普段は知り合えない人からの意見をいっぱいもらってるんだもの。幸せだよね。
 
このブログ、かなりいろんなものを犠牲にしてもいるけど、とてもとてもいい経験になっています。
 
悪あが記も残すところあと少しですが、
どうか最後まで、こんな私たちを  
というか騒がせてるのは私だけだね。ごめんさきっちょ!
よろしくお願いします。
 
↑あーこれ書くのに、一晩考えて、二時間かかった!でもまだ充分じゃないんだよね…
まとめきれない!ごめんなさい。
 
というか、彼氏がいないばっかりに、こんな騒ぎに…
どっちかに彼氏いたらこのブログなかったもん
彼氏がいないだけでここまでいろんな人を騒がせた一般人ってほかにいるだろうか。