PHP研究所から話題作のパイロット版を頂きました。



フランスで194万部のベストセラー全世界で1300万人が読んだという話題作が鳴り物入りで11月に出版される予定だそう。読ませて頂きましたが、これは映画化されそうな・・・情景が頭に残像として残る作品です。一言で言うと天使と悪魔の恋物語。切ないです。

ブログに載せたいと思ってカバー表紙の画像を送ってもらったのだけれど、なぜかアップできませんでした・・・でも、現代風で素敵なカバーです。私が読んだところから、まだ訳を変えてから出版するそうですが・・・一足先にご紹介してみました。



▼『永遠の七日間』について

原題 『Sept jours pour une eternite』 2003刊 194万部(フランス)

フランスで刊行され、半年間で36万部を販売しベストセラー1位となる。

日本でも映画公開された、『地上5センチの恋心』エリック=エマニュエル・シュミット監督・著2006フランス・ベルギー合作映画の原作をおさえての堂々の2003年年間フランス1位の作品。

2004年2月に至っても、フランス国内では、日本でも有名のパトリシア・コーンウェル、ウンベルト・エーコ(『前日島』『フーコーの振り子』)、パウロ・コエーリョ(『アルケミスト』)を抑えて1位。

日本でも、昨年話題となったシャン・サさん(『美しき傷』『午前4時、東京で会いますか?―パリ・東京往復書簡』『天安門』08年9月日本刊行、以上、ポプラ社)よりもランキングは上位。

フランスの手厳しい文芸評論家たちも、はじめは、その売れ方、内容に冷ややかであったが、あまりの売れ行き、実績に「フランスの現代小説の勢いがついた」と評する。 サイン会をひらけば、ハリポタ現象ならぬ、マルク・レヴィ現象が巻き起こる。特に女性への人気は絶大で、「ひと目会いたい」と、前日から人が並び、3時間で300冊は売れる人気ぶり。

<その他>
2006年フランスで一番読まれたのは、サルコジ大統領の書籍とマルク・レヴィの書籍。
日本でも人気のダン・ブラウン『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『デセプション・ポイント』よりも上位にランクインする。

マルク・レヴィ(Marc Levy)について 

フランスで2000年から2007年までの8年間、その年度の販売部数のトップをフィクション部門で譲ったことがない人気作家。一年に一作ずつしか刊行せず、刊行を待ち望むファンが非常に多い。現在作品数は9点。その作品のすべてが海外39カ国で翻訳され、全世界での販売部数は1,300万部を超える。(2008.9.2現在1,550万部)ドイツでも大人気の作家で、ドイツでは6作品が翻訳刊行され現在ドイツ国内180万部を超えている。デビュー作は、スティーブン・スピルバーグが読み、「すぐに映画にしたい」と撮影を開始し、全米で公開。

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