数日前からおなかが痛かった。

左腹部から、時たま右肋骨下部に鈍痛。

1日中、だんご虫みたいに丸まってたのが27日。

けれど、一晩で復活。

そして今日。(30日夜)

夕食後、またあの痛みが。

痛いなーと思いつつ、フラフープとかやって痛みを紛らわせたけど、あんまり痛いから、寝た。

9時に電話で起きた。

相手「今渋谷にいたりしない?」

あたし「ううんー家ーごめんー」

会話してまた寝た。

22時すぎに失恋した友達から電話。

親友「春香、寝てた?声違う。」

あたし「いやいやー(痛ぃ…)大丈夫ー?」

かくかくしかじかうまうまうしうし。

恋愛についてしんみり語りあったあと、

彼女が「春香の2005年を漢字一文字で表すと?」と。

あたし「かな。♪チャンちゃんちゃんちゃんちゃらららららら(徒競争の時の曲)っていう感じ。(今もね…)」

親友「そかー」

その後いかに狂った1年であったかを語り、友情について語り…

あたし「元気だしてね。あたしが彼氏になるから!(無茶苦茶)

また年明けに!!」

親友「ばいばーい」

その後すぐもぅ一本電話。

相手「明日何してる?会わない?」

あたし「あなた、明日午前銀座で用事あるんじゃなかった?」

相手「あ!!!そうだ。忘れてた!」

なんで本人の忘れてるスケジュールまで私が覚えてんの。w

で、電話切った後も、痛みはますばかり。

あたし「お母さんーお腹痛い。超痛い。」

母「また大げさに。あんたいつも針小棒大だから」

あたし「痛い。病院行きたいかもしれない」

母「絶対たいしたことないから!」

あたし「盲腸かも。家庭の医学とってきて」

パラパラ…

母「盲腸ってないんだけど」

あたし「絶対ある!急性虫垂炎で調べてよぅ」

母「ないってばー」

あたし「お母さん、調べ方が甘い大体、

いつも私が病気のとき、なめすぎている!!」

母「あんた大げさなんだって」

あたし「そんなこといってたら、来年、江原さんに霊視してもらいながら『なんであの時、うちの娘の訴えを、ちゃんと聞いてあげなかったんだろう…うぅぅ(悲痛の叫び)』ってなるからね!」

母「痛いのに、よう口まわるねえー」

妹「またおねえがなんか大げさ!」

母「この間も足が壊死しそうっていって起こされたら、爪割れてただけだし」

妹「まじで大げさだよね!!ほんと人迷惑だし。まじくだらないし」

(※爪が割れてたとこに何かゴミが入ってて、めちゃ痛かったんだけど、一通り騒いだら治った☆w)

自慢だけど、私は、骨にひびが入っていても、マラソン大会と駅伝練習をのりきって、マラソン大会では学年優勝しているのだ。その時、泣き言なんか一言か二言ぐらいしか言ってないのだ!

その私が痛いといったら、これはただごとじゃない

…と思って欲しいのだ。

しかし母曰く、

「幼稚園に入る頃、耳に虫が入ったっていって大騒ぎして、病院に連れて行ったら、虫なんかいなかったのに『やぶ医者だ』って言ってた」

「そのときから口だけは達者」だと。

しかし、痛いものは痛いといって、真夜中12時に、両親に病院の夜間急患センターに搬送してもらう。

そのときには、動くのが辛いほどの痛み。パジャマでガウンはおって、情けない姿で移動。

でも、昔から病院に行った途端、痛みってなくなるんだよね。

なんでだろ。笑

あたし「痛みに波があって、痛くなったりおさまったりするんです」

医者「症状を聞いている限り、お腹に石があるか、腸が動きすぎてるんだね」

で、一応ってことで、お腹のレントゲンをとることになった。

撮り終わって「伊藤さーん」とまたよばれる。

目の前に2枚のエックス線写真。

そこで私が目にしたものは…。

(以下、パート2に続く)

ぶ