パート1を先に読んでください。

あらすじ。→おなかが痛くなって運ばれた先の病院で、2枚のエックス線写真を撮り、そこにうつっていたものは…

ココから先は、私に清楚なイメージを持ってる人がいたら(いないと思うけど)読まないでね

 

写っていたのは、

 

 

糞でした

 

もう恥をしのんでいうけど、(恥らいとか、先週電車に忘れてきた)

大腸の入り口から、先まで、全部詰まってて!

超・えげつない!!何これ。

医者「普通の人の腸は、四角いんですけど、細い人だと、

(私はもともとお腹だけは細かったの!今はみるかげもないけどね!)

腸が、蝶々みたいなかたちになってて

それで便秘で腸が動こうとして脾臓のとことかを痛くするんだよね。

あなたはこの蝶々みたいな腸でね…だから肋骨のとこが痛くなるの。」

あたし「…便秘ごときでお医者さんにくる人って私以外に誰かいました?」

医者「2日に1回はくるよ。(ちょっと安心)

ひどい人は救急車だね!
(やった!あたしより大げさな人がいる!!)

それにしてもあなたの場合はちょっと多いかなー(詰まってる量が)」

そんなこんなで、下剤とかもらって、

診察代6500円(便秘に6000円orz)を支払って、帰宅。

その時点で午前2時半。

母「帰宅して下剤飲んで痛がって「やぶ医者だ」とかいわないでよー!ほんと大げさだから!沖縄旅行キャンセル料どうしようかと思ったし!テスト前日じゃなくてよかったよ。大体…」

あたし「お母さん!そんなことより、おおごとじゃなかったことを神に感謝してよ!」(ふてぶてしい)

母「メールで優(妹)が心配してるよ」

あたし「あの人、最近私のこと邪険に扱ってるから

『お姉ちゃんには、本当のこといってないけど実は大変な病気だから優しく接してね』って芝居うって!もっといたわらなきゃ!」

母「あほか。」

帰宅。

妹「糞づまりだったのー??ハッハッハ!!!馬鹿じゃん。寝るしー。」

 

くっそー。もうちょっと知的な病名だったら、堂々としんどそうに帰ってこれたのに。便秘じゃ同情の余地なしだしー。

しかも「春香は常に大げさ」って思われたし!

もともとない信頼が底辺に失墜。くやしー!

ていうか、痛みに弱いです気合なくてすいません。

それにしても、2005年の締めくくりが、

(もう31日)

便秘で救急病院とか、

まじ狂おしい。

ほんと狂った1年にふさわしい幕のしめかた

長文ついでに、はあちゅうの2005年も読んでみてー


おまけ・「私の糞人生について」

前にもなんどか糞に殺されかけたことがあったけど、この辛さは、経験者じゃなきゃ、わかんないよー!ほんと便秘は辛い。

全く記憶がないけど、私は過去に5回くらい便秘で病院行ってるんだって。

便秘休暇とか欲しいし。公欠にして欲しい。

ていうか、私、生まれる前、母の胎内で糞して

それを自分で食べて窒息しそうになって

帝王切開で生まれたんだよね。生まれる前から糞に悩まされっぱなしー!

ていうか糞ごときでお腹切ったり、夜中2時に病院付き添ったり、

子育てって大変!!(←まるで他人事)

こんな娘欲しくないしー!!

しかもこんなんが、来年二十歳だし。いと情けなし。

ごめんねお母さん。来年は親孝行します。

あと、このブログは、来年「便秘主義。」にしようっと。

ぶ